元俳優×Goldman×MBA。人を動かす実力で、
PMI・IR・組織変革の「正念場」を突破する「超伴走型」アドバイザリー
初回の無料相談から、月次の伴走サポートまで。
※以下は典型的なユースケースです。課題に応じて柔軟にカスタマイズします。
●国内外問わず企業/事業M&A後の内部統制や教育がうまくいかない(PMI案件)
●海外子会社とのパワーバランスが偏っており、意思疎通ができない
●海外投資会社との折衝において、交渉を上手く進められない
等でお悩みの企業向けに、JBizが伴走して解決していきます。
経営陣(特に社長)は、海外に出向いたIRや海外ロードショー等の場合、相手に魅せるスピーチが必要になります。いかに信頼できるプレゼンスを出せるか?魅力的なスピーチスクリプトから振舞までをご紹介します。
経営層ご本人の登壇・発信における課題感や、直近の重要局面(海外ファンド・投資家対応、IR、全社方針発表等)を30分でピンポイントにヒアリング。多忙なC-suiteに負担をかけることなく、現状の発信におけるボトルネックと「人を巻き込むプレゼンス」の伸び代を客観的に診断します。
大手コンサルの綺麗事では解決しない「現場の不満・感情の摩擦・PMIの停滞」といった組織課題を30分でピンポイントにヒアリング。国内外の組織変革を修羅場としてくぐり抜けてきた専門家が、課題の本質原因を紐解き、組織が前に進むための打開策を診断・提示します。
経営陣の「志・メッセージ」と、海外投資家やステークホルダーが求める「厳密な論点」を整理し、戦略的なスピーチ骨子・原稿を代行作成。グローバルビジネス経験を持つプロが、お客様の多忙さに寄り添いながら「何から手をつけるべきか」を構造化し、多大な手間をゼロにします。
米国MBAでの講義実績と豊富な企業実務経験に基づく「JBiz 組織アセット」をフル活用します。経営陣の戦略と現場の感情が噛み合わない真因を特定し、単なるフレームワークに終わらない「当事者が納得して自発的に動き出す」現実的かつ具体的な実行シナリオを構築・共有します。
元NY舞台俳優の表現メソッド(表情・話すスピード・間・立ち振る舞い)とMBAの論理構成を融合した超実践型デリバリー指導。海外ファンドとの重要交渉や大規模スピーチの本番直前に、相手を圧倒し共感を勝ち取る「魅せるカリスマ性」へと一気に鍛え上げます。
短期間で組織・現場の懐深くに浸透。複雑に入り組んだ利害関係や対立する意見をまとめ上げ、組織のコンフリクト(摩擦)を前向きな協同エネルギーへと変える強力なファシリテーションで変革を成功に導きます。
登壇後の投資家・社員・ファンドからの反響や手応えを多角的に検証。単発のスピーチ成功で終わらせず、経営トップとしての「発信力」「組織を引っ張る求心力」を中長期的にブランド化・高めていくための次回アクションと戦略アップデートを行います。
施策の浸透度や現場のモチベーション変化を定量・定性の両面から多角的に評価。組織の感情問題は変化し続けるからこそ、フェーズごとの課題に合わせて柔軟に介入方法をアプローチし直し、一時的な解決にとどまらない「自走する組織文化」の定着まで伴走します。
実際にご導入いただいた企業さまのリアルな声をご覧ください。
各カードをクリックすると、インタビュー動画と詳細が開きます。
▶
▶ Q1.
生成AIの進化によってグローバル化のハードルが下がっていく中で、JBizやJBが今後提供すべき本質的な価値はどこにあるとお考えですか?
A1.
今後、生成AIの進化によって、海外向けの資料作成、英文メール、翻訳、現地情報の収集などは、以前よりもかなり簡単になると思います。そのため、「AIを使えば、海外展開も自分たちだけで進められるのではないか」と考える企業は増えていくはずです。
ただ、実際の海外ビジネスは、そこまで単純ではありません。言葉を整えたり、情報を集めたりすることと、海外の相手と信頼関係をつくり、交渉し、合意形成し、事業を前に進めることはまったく別物です。
社長を経験して感じたのですが、ビジネスの最終決定権者が見ているのは、資料のきれいさや言葉の正確さだけではありません。この人たちは本気なのか。本当にこの事業をやり切れるのか。困難な局面でも生き残れるのか。そういう覚悟やサバイバルパワーを見ています。
特に海外の投資家や経営者に向き合う場面では、相手の目を見る力、沈黙を恐れない間、声の響き、姿勢、表情も含めて伝わるものがあります。そこには、単なる言語対応ではなく、相手の文化や意思決定の前提を理解したうえで、何をどう伝えるかを設計する力が必要です。
だからこそ、JBizが今後提供すべき価値は、英語のクラスではないと思います。異文化を理解し、MBAの観点から事業や市場を整理し、海外ビジネスの実務経験を持つ人間が、経営者や事業責任者の横に立って支援する「海外進出の総合サポート」だと思います。
海外展開では、どの市場を狙うのか、誰と組むべきか、どの順番で動くべきか、相手に何を伝えるべきか、どこで交渉すべきかといった判断が常に求められます。AIは情報を出してくれますが、その情報をどう解釈し、どう意思決定につなげるかは、やはり経験のあるプロの支援が必要です。
JBは、外資系投資銀行の現場を経験し、MBAでも長年教えてきた方です。その中で、多くのMBA受講生が抱える実務上の課題を、プロジェクトのように一緒に整理し、解決に向けて考えてきた人だと思います。さらに、人を惹きつけ、相手を動かすプレゼンスもあります。単に海外対応の言葉を整えるのではなく、海外ビジネスを前に進めるための判断、交渉、説得、合意形成まで支援できる点に、JBizならではの価値があると思います。
Q2.
製薬企業での新規事業経験や、ベンチャー企業の経営経験から見て、これまでのJBizのビジネスには、どのような可能性や課題があったと感じますか?
A2.
これまでのJBizのビジネスは、英語を切り口にしていたことで、入口としては分かりやすかったと思います。ただ、製薬企業での新規事業や、ベンチャー企業の経営を経験してきた立場から見ると、JBの本当の価値は、単に英語を教えることに留まらないと感じます。
海外企業、投資家、研究機関、提携先と向き合う場面では、もちろん英語で説明する力は必要です。しかし、実際に海外進出を前に進めるうえで問われるのは、言葉の正確さだけではありません。自社の事業をどのように見せるのか、相手に何を信じてもらうのか、どのように説得し、次のアクションにつなげるのかが非常に重要になります。
特に海外の相手は、資料に書かれた内容だけで判断しているわけではありません。この会社は本気なのか、この人に任せて大丈夫なのか、困難な局面でもやり切れるのか。そうした信頼感や覚悟を、説明の仕方、話す順番、態度、場のつくり方から感じ取っていると思います。
その意味で、JBizを単なる英語教室として見せてしまうのは、非常にもったいないと思います。JBには、外資系投資銀行での実務経験、MBAで多くのビジネスパーソンの課題に向き合ってきた経験、そして人を惹きつけ、相手を動かすプレゼンスがあります。
本来JBizが提供できるのは、海外進出の場面で、自社をどう見せ、相手をどう説得し、どのように信頼関係をつくっていくかを一緒に整理し、鍛えていく支援だと思います。
ですので、これまでのビジネスを振り返ると、英語研修としての価値はもちろんありました。ただ、本当はもっと上流の、海外ビジネスにおける見せ方、説得力、交渉力、合意形成まで含めた実践的な支援として使われるべきサービスだったのではないかと思います。
Q3.
具体的に、どのような業界や企業にJBizの新しいサービスニーズがあるとお考えですか?
A3.
一つ明確にニーズがあると思うのは、中堅の製薬企業やライフサイエンス領域の企業です。
この領域では、海外企業との提携、海外市場への展開、海外投資家への説明、海外の研究機関やベンチャーとの連携など、海外進出に関わる場面が非常に多くあります。一方で、多くの企業では、技術や製品の内容は優れていても、それを海外の相手にどう見せ、どう事業として伝えるかという部分に課題が残りやすいと感じます。
特に製薬やライフサイエンスの分野では、説明がどうしても技術寄りになりがちです。もちろん技術の説明は重要ですが、海外の投資家や事業会社が知りたいのは、それだけではありません。市場としてどれくらい可能性があるのか、誰にとって価値があるのか、この会社は本当に海外で事業を伸ばせるのか。そうした視点で伝える必要があります。
ここで必要なのは、単なる英語対応ではありません。相手の関心や意思決定の前提を理解したうえで、自社の強みをどう見せるか、どの論点を前面に出すか、どの順番で説明し、どこで相手を説得するかを設計することです。
会社側は、海外対応というと、どうしても英語力やTOEICの点数に目が行きがちです。しかし実際には、片言でも相手の関心に合わせて事業を説明できるか、交渉の場で引かずに向き合えるか、相手に「この会社なら任せても大丈夫だ」と思わせられるかの方が重要です。
その意味で、JBizは中堅製薬企業やライフサイエンス企業に非常に相性が良いと思います。例えば、海外展示会前に自社の見せ方を整理する、海外企業との商談前に説明の順番や交渉の進め方を壁打ちする、投資家向けピッチで技術説明だけでなく市場性や実行力が伝わる構成に変える、といったニーズはかなり具体的にあるはずです。
最初は大きなコンサルティング契約でなくてもよいと思います。まずは小さなプロジェクトでも、実際に海外商談や投資家向け説明の支援事例をつくり、それをウェブサイトに載せることが重要です。
「英語研修を受けました」ではなく、「海外企業との商談前に、事業の見せ方と交渉の進め方を整理しました」「投資家向けピッチで、技術説明ではなく市場性と実行力が伝わる構成に変えました」「海外展開に向けて、経営者の意思決定と相手への伝え方を壁打ちしました」という見せ方にすると、JBizの使い方がかなり明確になります。
そうすれば、JBizは単なる英語スクールではなく、海外進出や新規事業を本気で進める企業にとって、自社の見せ方、説得力、交渉力、合意形成を鍛える実践的な伴走パートナーとして認識されていくのではないかと思います。
JBizは、対人に関わる課題解決やパブリックスピーチを改善推進する「伴走者」として、他社がリーチできない「空白地帯」を埋めます。
※マーカーサイズは規模ではなく種別を表します。
5つの評価軸でJBizグローバルアドバイザリーの強みを整理しました。
| 評価項目 | JBizアドバイザリー | ① MENTA / ビザスク等 | ② MentorMe / FLEXY等 | ③ よろず支援拠点(公的) | ④ IGPI等 大手コンサル |
|---|---|---|---|---|---|
| 導入コスト(予算感) | |||||
| 海外事業への専門性 | |||||
| 支援の継続性(伴走力) | |||||
| 組織・現場のトラブル対応 | |||||
| 交渉スキルの直接訓練 |
米国MBA教員・実業家・元ゴールドマンサックス。理論と現場を兼ね備えた体制でサポートします。
ニューヨーク舞台俳優→ゴールドマンサックス→外資系金融(欧州・中東・東南アジア政府案件)→UMass MBA教員。著書6冊。組織行動論・オペレーション管理を専門とし10年以上指導。
北海道拓殖銀行→P2Pレンディング事業統括→クラウドファンディング証券創業→エレベート設立。UMassで「Global Enterprise and Competition」担当。ランカスター大学MBA取得。
パナソニックにて車載情報機器SW開発→ドイツ赴任(500名規模統括)→パナソニックITS代表取締役CEO(700名)→2026年独立。日本品質革新賞・パナソニックCEO表彰等受賞多数。
アドバイザリーで支援後に、貴社社員への内製化教育。「ビジネス英語」と「MBA・組織論」の2軸で貴社のグローバル人材を育てます。
現状の組織課題や段階に関わらず、初回相談は無料です。
「まだ検討段階」でも一度ご相談ください。一緒に論点を整理していきます。